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GUIDE

フィルム撮影記録アプリを比較するときの6つのポイント

フィルムカメラには、撮影日時も絞りもシャッタースピードも残りません。撮影記録アプリを使えば、この情報を自分で残せます。

アプリを比較するときに確かめたい点を、6つにまとめました。各項目に、私たちが作っているアプリ「CONTACT」の場合も添えています。

1. 写真にExifを書き込めるか

記録をアプリの中に残すだけのものと、写真のファイルにExif(撮影情報)として書き込めるものがあります。書き込めば、写真アプリで詳細を開くだけで撮影情報が見られます。

CONTACTの場合:写真のファイルにExifを書き込みます。

2. スマホだけで書き込めるか

書き込みにパソコンが要るアプリもあります。ラボから届いた写真をスマホで受け取っている人には、大きな分かれ目です。

CONTACTの場合:記録から書き込みまで、スマホだけで完結します。

3. 撮影中に迷わず記録できるか

記録アプリは、シャッターを切るたびに開くものです。操作に手間がかかると、撮影の流れが止まり、続かなくなります。

CONTACTの場合:フィルムで撮り続けている日本のUI/UXデザイナーが、撮影の現場で求めた操作性を細部まで作り込みました。迷わず素早く記録できること、押し間違えないことにこだわっています。

4. 記録を忘れたコマはどうなるか

撮影に夢中になると、記録を忘れることもあります。空いたコマの扱いは、使い続けられるかに関わります。

CONTACTの場合:記録していないコマも、日時や機材情報を自動で補って書き込みます。

5. あとから細かく編集できるか

コマのずれを直したり、たくさんの写真をまとめて変えたりするときは、大きな画面が便利です。

CONTACTの場合:Macの「CONTACT LINK」で細かく編集できます。

6. 始めやすく、続けやすい費用か

CONTACTの場合:ブラウザで開いてホーム画面に追加するだけで始められます。2027年2月末まで、すべての機能が無料です。その後の料金は利用料金をご覧ください。

比較のチェック表

比較する点CONTACT
写真へのExif書き込みできる
スマホだけで完結できる
撮影中の操作迷わず素早く記録できる
記録を忘れたコマ日時や機材情報を自動で補う
細かな編集Macでできる
料金2027年2月末まで全機能無料

いちばん確かなのは、フィルム1本ぶんを記録して、写真に書き込むところまで試してみることです。

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