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FILM SHOOTING LOG & EXIF EDITOR

フィルムカメラの写真に
撮影記録が残る

撮影記録・Exif編集アプリ「CONTACT」

フィルムで撮った夕方の東京湾とレインボーブリッジ
CONTACTが記録するExifデータ
Camera
Nikon FM2
Lens
Ai Nikkor 50mm f/1.4S
Film
FUJIFILM FUJICOLOR 100
Date
2026:05:05 18:16:39
GPS
35.6586° N, 139.7454° E
Shutter
1/125
FNumber
f/2.8
Focal
50mm
ISO
100

FOR FILM SHOOTERS

フィルムとデジタルを繋ぐ

いつ・どこで・どう撮ったかがわかる

データ化したフィルム写真には、撮影した日時も、場所も、カメラの設定も記録されていません。どの機材でどう撮ったのかを、振り返ることができません。

BEFORECONTACTなし

AFTERCONTACTあり

CONTACTを使うと、写真は撮った順に並び、機材や日時、場所から検索できるようになります。うまく撮れた1枚の設定や機材を振り返り、次の撮影に活かすことができます。

HOW TO USE

使いかたは3ステップ

STEP 01/ 03

機材とフィルムを登録する

保有機材を登録したら、新しいフィルムを入れます。撮影中・現像中のフィルムが一覧になり、撮影状況がひと目でわかります。

STEP 02/ 03

撮影を記録する

フィルムカメラのシャッターを押したら、CONTACTアプリで撮影記録を保存します。

STEP 03/ 03

写真に撮影記録を書き込む

現像を終え、データ化した写真を選びます。撮影記録(Exifデータ)と並べて確かめ、そのまま書き込みます。

01 — ALL ON YOUR PHONE

記録から書き込みまで
スマホで完結

データ化した写真(JPEG・TIFF)に、スマホだけで撮影記録を書き込むことができます。

撮影記録を書き込むだけで、写真の画質には一切影響しません。

  • iPhone・AndroidJPEG・TIFF
  • MacDNG・JPEG・TIFF

02 — OPERATION

効率的な記録操作

撮影中に、手間のかかる操作はしていられません。「CONTACT」は、効率的に撮影記録を残す操作性を追求しました。撮影画面1枚の中で、必要なカメラ設定やレンズ交換までの全てを直感的に行うことができます。

ABOUT THE MAKER作っているのは、フィルムで撮り続けている日本のUI/UXデザイナーです。迷わず素早く記録できること、押し間違えないこと。自分が撮影の現場で求めた快適な操作性を、細部までこだわって作り込んでいます。

03 — AUTO ASSIGN

記録を忘れても大丈夫

記録を忘れることもあります。36コマのうち、残せたのは11コマだけ——それでも「CONTACT」は、欠けた情報を推察し、すべての写真に情報を届けます。

04 — FINISH ON MAC

細かな編集はMacで

Macの「CONTACT LINK」を使うと、より詳細で柔軟なExifデータの編集が可能です。スマホで記録した撮影記録は、Macにそのまま届きます。

スマホで対応しているJPEG・TIFFに加え、DNGにも対応しています。

CONTACT LINKの画面。写真と撮影記録を並べて紐付ける

05 — DIGITAL × VINTAGE LENS

デジタルカメラ×
オールドレンズの記録にも

電子接点のないオールドレンズを付けると、デジタルカメラにはレンズの名前も焦点距離も記録されません。

「CONTACT」は、デジタルカメラが記録した情報はそのまま残して、失われたレンズの情報だけを書き足すことができます。

PUBLIC BETA

利用料金

パブリックβリリース 2027年2月末まで、すべての機能が無料

パブリックβ期間中に利用を開始した方には、有料化後の初年度を割引価格(年額1,800円)でご利用いただけます。

ぜひ試用し、機能追加や改善のご要望をお寄せください。

無料で使ってみる
CONTACTを開くQRコード(app.contactfilmlog.com)

スマホで無料で使ってみる

スマホのカメラでQRコードを読み取ると、CONTACTが開きます。

app.contactfilmlog.com

2027年3月以降の料金(予定)

撮影の記録は何本でも無料です。写真への書き込みと記録の書き出しは、フィルム2本目まで無料です。3本目以降は、次の有料プランが必要です。

MONTHLY

¥300予定/月

いつでも
解約できます。

※ 表示はすべて税込です。

※ 2027年2月末までに記録した分は、3月以降も無料で写真に書き込めます。

※ パブリックβ期間中に利用を開始し、2027年12月31日までに年額プランを申し込んだ方は、初年度を年額1,800円でご利用いただけます。2年目からは年額2,400円です。

REQUIREMENTS

お使いになる前に

  • iPhone・Android

    iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開き、ホーム画面に追加してお使いください。撮影の記録も写真への書き込みも、スマホだけでできます。

  • Mac(必要なときだけ)

    より柔軟な編集を大きな画面で行いたいときに使用します。ブラウザはChromeまたはEdgeをお使いください。Windowsはご利用いただけません。
    DNGに書き込む場合のみ、ExifTool(無料)のインストールが必要です。手順はCONTACT LINKの中でご案内します。

  • 写真のファイル形式

    iPhone・Android:JPEG・TIFF/Mac:DNG・JPEG・TIFF

  • Googleアカウント(必要なときだけ)

    ログインせずに始められます。記録をクラウドに保存するときと、有料プランを申し込むときだけ、Googleアカウントでログインします。

  • 位置情報

    撮影記録(Exifデータ)に位置情報を付与する場合は、設定の「位置情報を取得する」をオンにしてください。

FAQ

よくあるご質問

Q料金はかかりますか?
パブリックβ期間として、2027年2月末まで、すべての機能を無料でお使いいただけます。2月末までに記録したフィルムは、β期間終了後も無料で全ての機能を利用可能とします。
Qβ期間終了後の料金はいくらですか?
撮影の記録は何本でも無料です。写真への書き込みと記録の書き出しはフィルム2本目まで無料。3本目以降は月額300円・年額2,400円(税込)の有料プランが必要となる予定です。パブリックβ期間中に利用を開始し、2027年中に年額プランを申し込んだ方は、初年度を年額1,800円でご利用いただけます。
Qアプリのインストールは必要ですか?
App StoreやGoogle Playからのインストールは不要です。iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開いてホーム画面に追加すると、アプリとして使用できます。Macでも、JPEG・TIFFならインストールは不要です(DNGに書き込む場合のみ、MacにExifTool(無料)のインストールが必要です)。
Q記録した情報はどこに保存されますか?
デフォルトの状態ではお使いのスマホの中にのみ保存され、記録した情報が事業者である私たちに送られることはありません。ただし、機種変更や端末の紛失などで記録が消えることがあります。

設定で「クラウドに保存」を選ぶと、記録はGoogleのクラウド(Firebase)に保存されます(Googleアカウントでのログインが必要です)。Googleの安全な仕組みのうえで、記録はログインしたご本人だけが読み書きできます。スマホを買い替えても記録は消えず、Macへの連携もよりスムーズになります。
Qどのような項目を記録できますか?
カメラ・レンズ・フィルム銘柄・ISO感度・撮影日時・時差・位置情報・シャッタースピード・絞り・焦点距離・露出モード・露出補正・コマ番号・撮影メモ・撮影者・著作権・シリアル番号の17項目です。
Q画質への影響はありますか?
画像データに撮影記録(Exifデータ)が追加されるのみで、画質には全く影響ありません。
Q書き込み前のファイルはどうなりますか?
スマホ:Exifデータを書き込んだファイルが新しい写真として保存され、元の写真はそのまま残ります(Androidは「ダウンロード」フォルダに保存されます)。
Mac:元の写真に直接Exifデータを上書きします。
QWindowsでも使えますか?
Windowsには対応していません。
QLightroomやNegative Lab Proを使っています。併用は可能ですか?
Lightroom Classicで読み込み、Negative Lab Proで色変換したネガ写真に、そのままExifデータを書き込むことが可能です。
Exifの書き込み後にLightroom Classicで「メタデータをファイルから読み込む」を行うことで、書き込んだ撮影記録がLightroomのライブラリに反映されます。
ただしカメラ固有のRawデータの場合は、事前にDNGへの変換が必要です。詳細な手順は別途ご案内予定です。

WHY “CONTACT”

CONTACT SHEET = ベタ焼き

「CONTACT」は、フィルム写真に必要なデジタル時代の「ベタ焼き(コンタクトシート)」です。一枚一枚に込められた、撮影の記憶のすべてを残すために生まれました。

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